ラテンのトレーニング方法、脇腹ストレッチ

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ラテンのトレーニング方法、脇腹ストレッチ 投稿者:xxx 投稿日:11/24(月) 14:21 PC No.3231 [返信] [削除]
xxxさん、このストレッチのやり方をもう少し具体的に教えていただけませんか。他にもこの板に書いてない、良いトレーニング方法がありましたら教えてください。

>他に気が向いたらすぐ出来るストレッチがあります。
>知っているかもしれないけど、脇腹ストレッチです。
>骨盤と肋骨を出来るだけ遠くに離したり近付けたりします。
>「伸ばす」「縮める」の繰り返しです。
質問:①この時、肩は水平ですか、肋骨と同じように上下するのですか。
   ②身体のほかの部分は動かさないようにするのですか。
   ③腕の位置は?  

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Re: ラテンのトレーニング方法、脇腹ストレッチ xxx - 11/25(火) 01:10 PC No.3237 [削除] 

xxxさん、こんばんは

脇腹ストレッチは、胴体力トレーニング3つの動きの一つです。
体の敏捷性を生み出すものです。胴体の筋肉がより柔らかく大きく動くようになり、手や腕の動きを良くすると言われています。
立った状態でも、正座でもどちらでも行えます。
脇腹ストレッチの①②③の質問の答えですが、
①肩は水平ではありません。肋骨と連動しています。
②骨盤から下は動かさないようにします。
③手を頭の後ろに組んで行います。
肋骨と骨盤の間を引き離すように伸ばすと同時に逆側は縮める
重心は伸ばす側です。
伸ばした側へ重心を乗せることで、骨盤から脚へ伝わる力が明確になって
敏捷性がアップします。

他の2つのストレッチです。
●脊柱ストレッチ(骨盤を丸める反る)
足の動きを全般的にアップし、しなやかさを生み出します。
正座して行います。
骨盤から背骨にかけて胴体を丸め、反らす。
背骨の一つ一つを明確に意識する。
(順次波打つように)

●胴体捻り
正座して行う。
股関節を境に胴体と足を区別して、背骨を一つ一つ捻る動き
捻りはタメや予備動作として、他の二つの動きの連動の上に成り立つ。
※胴体につられて足腰が動かないように注意

胴体は「伸ばす、縮める」「丸める、反る」「捻る」の3方向しか動かない
らしいのですが、この組み合わせで肩や骨盤の細分化や内転筋の意識も上がりダンス向きのストレッチだと思います。

  • 最終更新:2009-04-01 11:59:30

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