ボルテク足型図クイック6

テキストに書かれているものをフィガー図形として描いてみると、右回り系、左回り系のフィガーもアライメントは同じようになってしまいます。
このときホールドでの男女の相対位置を考えてみますと、普段は無意識に補正しながら踊っている理由が見えてきます。
ボルテク足型図クイック6

(21)は、V・6です。(スタンダード・フィガー)
図形として眺めてみますと形がVの字を描いていますので、だからV6なのかと妙に納得させられます。
バック・ロックに続けて踊りますと後退と前進とが対称的に構成されていることに気付きます。

(22)は、クローズド・テレマークです。(スタンダード・フィガー)
ワルツでも同じ足型、同じ名前で掲載されています。
いろんなタイミングで踊り分けられ、ちょっとした方向転換には重宝するフィガーでしょう。

(23)は、クロス・スイブルです。(ネームド・バリエーション)
ここからはネームド・バリエーションに分類されています。
クロス・スイブルは今の踊り方から見ると古いタイプに属するかもしれませんが、不思議な魅力を持っています。
スイブルしてから女性の外側に前進、チェック・バックしてから後退のフィガーに続けます。

(24)は、シックス・クイック・ランです。(ネームド・バリエーション)
フォー・クイック・ランの兄貴分にでも当たるのでしょうか(4より6の方が上位?)。
たんに数が多いと言うだけではなく、実際に踊ってみますと感覚的に異なっていることが分かるでしょう。
090731

  • 最終更新:2009-07-31 19:35:30

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